ネタかぶるヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

7/27に放送された「ユルアニ?」というアニメの中で山ガールの話があり、オチが私のブログ「ほーまんざん」とかぶってたという話を聞きました。

あわてて映像を探し観てみると、見事なくらいかぶってました。

ですが投稿日でも分かりますように私の方が先ですからねっ!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

そこんとこよろしくです( ̄^ ̄)ゞ

でも深夜枠ではありますが、テレビ連載してる作品とかぶるという事は、前向きに考えれば同じセンスを持てたと思ってもいいんじゃないでしょーか?(ちがうかな( ̄▽ ̄)?)


とにかく誤解されるのもイヤなので今回はこの話をしました。

この「ユルアニ?」という番組ですが、何とあの「鷹の爪団」の「蛙男商会」の制作でした。

実はこの制作会社は前から好きで、他にも「進め土管くん」や「古墳ギャルのコフィー」などの作品があります。(知らない人はYouTubeでチェケラッ!)

フラッシュアニメというシンプルな絵と動きで見せるモノで、世相を取り入れ、シュールなギャグで切るという新感覚の作品ばかりでした。(中にはバカバカしいモノも有り)

絵がヘタな私はこれらを観て「簡単な絵でもいい。様は見せ方だ!」と勝手に何かつかんだ気になっていました。(今思えば失礼っ(-。-;))

私の今後の方向性としては、今描いてる四コマもそうですが、ユルキャラ、ほのぼの系があってる様です。

うちの祖母も「アンタの小さい頃がそのままマンガに出てる」と言ってくれました。

超バアちゃんっ子の私は何か嬉しくなり、自分の気質がどんなかを何となく知る事ができました。


できたらホッと一息つける、大笑いよりもフフンっと鼻で笑える作品を創っていきたいです( ´ ▽ ` )ノ



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「た〜か〜の〜つ〜めぇ〜(・◇・)/」

福岡ヂカラ( ̄ェ ̄)/

今日は初めて体験する事がありました〜( ´ ▽ ` )ノ

正解はどれだと思います?


①「サンプラザ中野くん」の歌でハジけた。

②西日本新聞社の社長の挨拶を聴いた。

③サッカー観戦。

④地下鉄30周年記念イベント。

⑤日比野克彦(アーティスト)の作品公開。

⑥鈴木惇選手の100試合出場。


正解は……全部でしたww


実はサッカー観戦に行った球場で、全部体験しちゃいました( ´ ▽ ` )ノ

きっかけは四コマの担当の方に「地元の応援ネタにしよう」ともちかけられ、福岡で応援と言えばアビスパ福岡だよねってんで、その下見の為にレベルファイブ スタジアムに行って来ました。(ホークスは快調だから先にアビスパね d( ̄  ̄))

ちなみに「サンプラザ中野くん」(爆風スランプ)は応援来場。

西日本新聞社はこの度スポンサーになられたという事でした。(新ユニフォームの背中にロゴ有り⇒キツイ時こそ背中を押して応援の意)

とは言っても、今の私はサッカーのルールは何となく分かるものの(キャプテン翼のおかげ)、チームや選手の事は何も知らないし、そもそもどこに行ったら観れるのか、ミサンガやボディーペイントはどんなのがいいのか、「オ〜レ〜オレオレオレ〜」の歌詞の続きはどんななのか…全く無知の赤ん坊状態でした。(のちにミサンガ以下はもう古いと判明 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ )


そんな私の前にグッドタイミングで救世主が現れました。

その名は、Mr.村中。

人は彼をそう呼びます。(本名だからね)

その方はベテランサポーターで、10年来アビスパ福岡を応援されています。(スゲー(´Д` ))

そして帰りに気付いたのですが、後援会のリストにも名を連ねてらっしゃいました。(ホエー(; ̄◇ ̄))

この相談を持ちかけた2日後に、息子さんも加わり3人でスタジアム入りする事ができました。

スポーツ観戦ビギナーの私は、カルガモの様に村中さんの後をついて行き、試合運びが良く観えるという、バックスタンド側のハーフライン上の中段くらいに陣取りました。(説明これで分かります?)

着いてさっそく驚いたのはサポーターさん達の魂の応援でした。

リズムの良い応援歌と、軽快な太鼓や手拍子で、終始HI-MAXで頑張っておられました。

元は取材の為でしたが、試合が始まるとだんだん熱くなり、気付くと引きこもりのはずの私も声を出して応援していました ( ̄^ ̄)ゞ

「ギャギャーン!ゴワワッゴワワッ!シャワワワー!!」(魂のシャウト(≧∇≦))

……試合は残念ながら負けてしまいました ( ; _ ; )

ですが十分楽しかったし、雰囲気も味わうことができました。

(試合の詳細に関しては西スポを読んでください ( ̄ー ̄)/)

大勢の人の力ってスゴイですね。

地元を愛する力ってスゴイですね。

その思いだけで見ず知らずの人と人とがひとつになれるのですから…。

コレがスローガンの「福岡力」なのかと感じながらも、私もその一員になれていたらいいなと心底思いました( ̄▽ ̄)

でもまずは選手の名前くらいはちゃんと覚えなきゃダメだなぁヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3



PS:

村中さん&息子さん一日どうもありがとうございました。

親切な解説と、時折かいまみた怖いくらい気合の入った応援、次の四コマの参考にさせていただきます _φ( ̄ー ̄ )




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これから始まるよーの図

ほーまんざん(;゜0゜)

「なぜ山に登るのか?」

「そこに山があるからさ」

(エベレストに挑みエベレストで死んだ登山家ジョージ・マロリーの言葉。カッコイー(´Д` ))

私は生来のインドア派で(ただの引きこもり(。-_-。))まさか進んで登山をする日が来るとは思いもよりませんでした。

発端はこのホムペにもコメントくださってるつかさ氏のお誘いでした。

今ちょうど、新しい事にチャレンジしようと決意を固めた時期というのもあって、ふたつ返事でOKしてしまいました。(今でも信じれない(-。-;))

目指す山は「宝満山 ほうまんざん」(標高829.6m)その名のごとくある意味、豊満な山でした。

つかさ氏と合流し、午前10時半ごろから登山を始めたのですが、試練は呼んでもないのに突然やって来ました。

まだ2合目だというのに、前日の寝不足もあってか、目眩と吐き気に襲われました。(ぅぐおぉ〜(; ̄O ̄))

というのも1〜2合目は特に急勾配でゴツゴツした岩場。階段を3段越しでずっと登る感じです。

リタイヤするよりはと、自ら朝ごはんをリバースし、長めに休息をとり再登山…。

今思えば最大の難所はココだった様に思います。

その後も山路は相変わらず厳しく、息はみだれ、意識は遠のき、手足、唇はシビれ、オッコトノヌシの声が聴こえるという有様でしたが、何とか登頂に成功しました。

休憩を取りまくり、3時間程かかってしまいました。(予定より1時間くらいの遅れ(´Д` ))

一方、つかさ氏はというとヒョイヒョイ軽快に登っておられ、ポイント、ポイントで私が来るのを待っていてくれました。(あーざすヽ(;▽;)ノ)

やっとの思いで着いた頂上は、台風の影響でモノすっごい風がふいてましたが、逆に涼しく癒され、そこから見える風景は霧がかかり、まるで仙人の国の様でした。(そういえば仙人らしき老人にも遭遇し途中見失った!(◎_◎;))

その後、持ってきたオニギリ2個とお茶で遅めのランチをとり、ちょいと休んで下山しました。


「登山は人生に似る」

という様な言葉を何かで読んだ事があります。

こんなに一歩一歩考えながら歩く事は、今まで無かった様に思います。

ホント足場が悪く、すぐ横はガケという所も多々ありました。

途中で吐いても、休憩しても、幻聴をきいても、他人に大きく遅れようとも、歩みをやめなければ頂上にいつかはたどり着く。とても大きな教訓であります( ̄^ ̄)ゞ

また、丸一日かけての登山で、老若男女色んな人々との出会いもありました。

若い女性も多かったですよ〜♪( ´▽`)

「なぜ山に登るのか?」

「そこに山ガールからさ」

…なんて( ̄▽ ̄)ノ

PS:

私が思いっきり足を引っ張ったのにもかかわらず、見捨てず、何度も励まし、元気づけてくれたつかさ氏、本当に有難うございましたm(_ _)m (あっあと頂上でくれたカレーオニギリも)


明日はお互い筋肉痛と戦いましょうo(≧▽≦)o (あさってかも)

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仙人の国 (写真提供 つかさ氏)

絵かきさん_φ(・_・

以前、似顔絵ってムズカシーと書いた事がありますが、昨日プロの絵かきさんに私の顔を描いてもらいました( ´ ▽ ` )ノ

キャナルシティーの噴水の前で描かれてる方にお願いしたのですが、四つのブースがあり、それぞれ個性的なタッチで描かれたサンプル画が沢山かざってありました。

どれも私なんかとは比べるまでもなくお上手で、どこに座ろうか決めかねていると、

「何かお探しですか?」

アワワ((((;゚Д゚)))))))

あまりジーと見るのも気が引けて、ブースの前をウロウロチラチラしてたのが逆に怪しかったのでしょう。絵かきさんの方から声をかけてくれました Σ(・□・;)


「に、に、似顔絵、お、お、男ひとりでもいいでぬかっ?」

「どうぞ!」ニコッ

ウロチラを始めてから15分くらいたっての事でした。(そりゃ気になるわっ(-。-;))

さっそく席に座り、マンガ風に描いてもらう様にオーダーしました。

シャラシャラシャラー(ペンの走る音)

もんの凄い早さでみるみるうちに出来上がっていきました。

その間約10分。(スゴッ( ̄◇ ̄;))

制作中、せっかくの機会なのでイロイロと質問してみました。


その方は30歳の男性で既婚者。(どこまで聞くんじゃ) そしてもう10年仕事で絵を描いてると言われてました。

マンガや他のイラストは描かずに、人物画のみでやってるそうです。

その方いわく、人物画は最初にリンカクをとらえるのが似せるコツ。

気になるシワや、ホクロは気を使わずあえて強調して描くそうです。

ふむふむ。なるほど( ̄▽ ̄) (実は私もリンカク派なので何か嬉しかった)

ただ、特徴を強調しすぎて怒った人も過去にはいたそうです(・_・;

その際はお代は頂かず、絵も処分。でもそのくらいの気構えで描くのがプロだなと思いました。

「人はどうしても自分を美化してしまいます。似てるかどうかは第三者に見せて判断してください。」

と最後に言われました。

コレがその似顔絵です。どうです?私に似てますかぁ?( ̄▽ ̄)

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(ブログに載せるのOKもらってます)

Twitterナウ( ̄▽ ̄)

今さらではありますが、「ツイッター」始めました( ̄▽ ̄)

「ツイッター」って 「つぶやき」の他に「鳥のさえずり」という意味もあるんだそうです。

何かいいですね( ´ ▽ ` )

実は以前にもやった事はあるのですが、何か面倒くなったのと、必要性を感じなかったのですぐに放置となりました。(飽きっぽっ (-。-;))


ではなぜまた始めたかというと、私のマンガをもっと色んな人に見もらい、その反応や、感想を今後の作品に活かしたいからであります( ̄^ ̄)ゞ

今のところブログに対して感想をくれるのは身近な知人だけですし、(いつもありがとござーますヽ(;▽;)ノ) 実際にマンガを見てくれた方々の声は全く分かりません。

ホームページを作れば、誰かに見つけてもらえるかもと思ったのですが、なかなか難しいようです(-。-;

で思い付いたのが、ヤングにもアダルトにもトレンディーな「ツイッター」でした♪( ´▽`)

まずは「ツイッター」をやっている人に対してになりますが、使えるツールは使って地道にフォロワー(認知してくてる人)を増やしていこうと思います。

「ツイッター」できる方、よかったら一言くださいませませ( ´ ▽ ` )ノ

ユーザー名はそのまま「ayabetororo」です。